第一章自分を知る基礎

レッスン1:わたしとは何か?

【音声解説】

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【ポイント】

 ●「わたしとは何か?」を概念や形のレベルで考えるなら、

さまざまなイメージや自分に関するコンセプトが浮かぶけれども、

それらは変化するもので確かな自分とは感じないもの

その奥の変化しないもの、確かだと感じるのは何か?

 

思考・イメージ、認識を生み出しているのは何か?

 なぜ、今、音を認識し、思考があるとわかるのか?

 何が、観て、聞いて、感じているのか?

 

●純粋な意識・観察している・気づいている意識。アウェアネス

 Being,Presence I AM「在る」存在エネルギー

 

 ●すべては、意識の動き、意識から生まれたもの

 眼を開けても、目を閉じても、「在る」同じ何か・わたし

 スペースのようなもの

 思考は、その意識の動き、エネルギー

 感情は、思考に連動した、体内で起こる化学反応、エネルギーの動き

 身体は、イメージ、意識が生み出した、量子レベルで見るなら、スペース

 

【エクササイズ】

 自分とは何か?と問いかけ、記憶を集め、思考・コンセプトにしている

 自分に気づいてみる

 

眼を閉じて、何もないと認識している「何か・自分」に気づいてみる

わたしとは何か?という問いかけ

認識、言葉は、あくまでも指し示すもので、実体を表現できず

それぞれが、意識を広げ、アクセスして、知っていくものであるからこそ

メンタルレベルで、コンセプトで答えを出すのではなく

 問いかけが導くままに意識を深め、広げていくこと

 

「気づいている意識(アウェアネス) 」「存在意識(BEING・Presence)」に気づく

その1:

いま、目をあけているなら、何かが映っているのがわかります

その物の名前などを、思い浮かべる前に、ただ、

目の前に物を映し出している「何か」、「在るという」ことに気づきます。

 

 

次に、目を閉じてみます。その時、何も見えないかもしれませんが、目をあけて

見ていたときと同じく、「何かが在る」ということに気づくと思います

 

その「何か」を意識し、感じながら、再び、目をあけてみましょう

 

目を開けたり閉じたりしている「自分」を認識しているのは

何でしょう?

 

「自分は在る」とか、「自分」とか、表現するかもしれません

「ただ在る」という意識と、表現できるかもしれません

「観ている」「気づいている意識」と表現できるかもしれません

 

その2

音楽なり、誰かの話なら、何かの音を流してみましょう

聞こうとしなくても、努力無しに、ただ、聞こえてくるのが

わかります

 

集中して、ひとつひとつの音を聞き逃さないようにがんばろうと、

他のことを考えていようと、意識が音をひろっているということ

に気づいてみましょう

 

聞こえるという経験を包みこんでいる・スペース・空間に気づいてみましょう

それは、何でしょう?

 

実際に、「聞いている」のは、誰でしょう?それは、何でしょう?

 

「自分は在る」とか、「自分」とか、表現するかもしれません

「ただ在る」という意識と、表現できるかもしれません

「観ている」「気づいている意識」と表現できるかもしれません

 

 

その3

目を閉じて、リラックスし、ただ、思いにのぼってくる

ものを、みつめましょう

さまざまな「考え」やイメージが、スクリーンに浮かび上がって

は、消えていくのをながめてみます

その「眺めているもの」は何でしょう?

それらの「思考」「イメージ」などの形が、生まれて、

消えていく中で、変わらずにただ「観ている」ものの存在が

あるのが、わかるでしょうか?

 

 

その4

目を閉じて、幼少の自分のイメージを思い浮かべます

次に、数年前の自分のイメージ、その次に、昨日の自分

そして、いまの自分のイメージを思い浮かべます

「思い浮かべているも」・そのイメージを「眺めているもの」

は何でしょう?

 

レッスン2:意識とは?(awareness/Being/Consciousness)

【音声解説】

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【ポイント】

●意識である自分が意識である身体をとおして、

意識である物理現象を経験している

 

●大いなる意識が、ヒト意識を通して

それ自身に気づいて、経験している

 

ヒト意識から認識すると

世界や社会、ヒトは自分の外側にあると認識するが

 

●すべては自分という意識の内にあり

自分である意識を反映している・映し出している

自分とは、いわゆる宇宙

 

●物理現象は、意識である自分を指し示すものであり

 本来の自分に気づかせるように働き

 その無数のバラエティを知ることを通して

 無限である自分を知り、自分を経験している

 

●大いなる意識である自分に関する認識不足が

 ヒトの苦しみを起こしている

 

●一般的なとらえ方

 Being/Presence/I AM 在る・わたしは在る・存在意識・存在エネルギー

 Awareness 気づき・気づいている意識

 Consciousness 対象に向けられた意識を指す場合が多い

 Pure AwarenessPure Consciousness 純粋な意識

 エネルギーは意識の動き

 

●純粋な意識は気づきを通して気づくもの

eing は、気づきを通して純粋な意識にアクセスしセンスできる

 

●多くの場合、純粋な意識を、究極の何か

無限/ソース・源として表現されたりするが

意識というものを超えた、何か

経験・認識・意識を超えた何かとして表現されることもある

 

 

レッスン3 意識(関心/attention/consciousness)の力を経験する

 【音声解説】

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【ポイント】

 ●大いなる意識が、物理次元にフォーカスしている意識であるヒト意識の

  最も大切な、役割は、関心(意識)アテンションを、今ここ、Presenceへ向けること

 それを通して、本来の自分のエネルギーが身体をフローするのを可能にする

●どこに、関心・アテンションを注ぐかに応じて、感じ方・身体の動き・状態 周波数 経験がかわることを知る

 ●内なる意識に意識を向けることの違いを経験する 

 

【エクササイズ】

●内観の方法

●意識をむけるところへ、エネルギーが流れることを知る 

●内側と外側に意識を向けることを通しての身体の動き、密度の違いを知る

●思考をしているときと、静まって、意識を内に向けているときの身体の反応の違い

●関心を向ける場所に応じての、感覚の変容

●関心が与える影響について、知る

 

第二章:本質を(BEING・PRESENCE/Awareness)理解する

レッスン1:意識としての自分

【音声解説】

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【ポイント】

例】

部屋の空間のようなもの、物や形あるものは、家具

氷山のようなもの、目に見えているものは、氷山の一角

ケーキのスポンジ、土台のようなもの、物や形あるものはデコレーション

すべてのものの本質・根底にあるものであり、それがさまざまな形をとって現れている

鉛・鉄・ガラスなどが、いろいろな形や物になっても、鉛・鉄・ガラスであることはかわらないように

大海のようなもので、物や形あるものは、波

音楽を生み出す、音符と音符の間のようなもの。

360度の映画のスクリーンのようなもの・物事はスクリーン上の映画

 

 

【本来の自分(BEING・Presence/Awareness)の性質】

何をしてもどんな感情をいだいても在る・受け入れている

自分が何を考えても、関係なくすでに、いつも変わらず在る・認めている

身体の状態がどうであろうと、年を重ねようと、関係なく、いつも変わらず、在る

いま、ここ・

オープンで、すべてを受け入れ、ただ、肯定だけ・ひとつのエネルギー/ノンデュアル(非二元)/ワンネス

(二極性・分離・時間・場所(空間)がない;ではない・できない、などの否定がない・

あそこ・あちら・などない・外側・内側・他人・自分などの区別ない・良い悪い・大小・優劣・正誤ない)

 

創造・拡大・変容・不変・永遠・無限・無常件・愛・無・完全な許し・全て・

全能・全知・普遍・光・喜び・豊かさ・自由・スムーズ・わくわく・情熱・軽快さ

流れる・活気・平安・静けさ・輝き・美

 

レッスン2Beingを確立する

【音声説明】

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【ポイント】

すべての根底にある「存在」エネルギー(PRESENCE)を体感してみましょう

すべての物事の形や外見にとらわれることなく、(思考や概念にとらわれることなく)

本質を見る目、本質をとらえる、感じるセンスを養いましょう

 

【エクササイズ】

その1

身体のさまざまなレベル

「気づき」エクササイズ

・自分の肉体

・感情

・エネルギー

・周囲

・観察者

・在る

 

その2

概念・名前にとらわれない

エクササイズ

 

目を閉じて意識を広げて、もどっくる

ゆっくり目をあけてみるときに、名前や思考が浮かぶ前に

ただ、目に物事が映ってくる状態を意識的に感じてみる

 

目の前にあるものにフォーカスし始めると

名前が浮かび、そこから、思考が次々と浮かんでくる

ことに気づく

 

そのような「名前」にとらわれたり、そこから、派生してくる

思考・ストーリーにとらわれるかわりに、

ただ、「感じ」「感覚」を、イメージや他の言葉、表現を

通して、目の前の物事を感じてみる

・形・色をみて、波動を感じてみる

・触覚・味覚・香りはどんなものかイメージして、感じてみる

・擬態語などを用いて、感じてみる

 

次に、言葉や概念をとりさって、ただ、根底にある

存在自体を感じてみる

「在る」というエネルギー・それぞれ特定の元素構成をとって、

形として、現れていること、それを好奇心と驚きをもって、あたらしい発見や

気づきを得ようと期待しながら、眺め・感じてみる

 

また、そのものを形として認識させている力・

原子をラバラに散ってしまうかわりに、まとめて、一定の周波数にするために

構成させている力を思いながら、感じてみる

 

また、その物、だけでなく、その物をささえる空間なども含めて感じてみる

 

また、その空間にある、さまざまな形あるものを存在エネルギーレベルで感じて観る

 

自分のからだ、目に映る、手、足、また、鏡をとおして映る自分のイメージも、意識であり

それが、映し出しているものであり、本質は、存在エネルギーであることを感じてみる

 

エックス線・ガンマ線よりも、はるかに奥の微粒子をみれる視点で

イメージを用いて、エネルギーレベルで感じてみる

 

レッスン3;本来の自分の性質

NEW音声!実践ハイヤーマインド・存在エネルギーを府に落とす・無限性を知る・参照)

 

1)今、ここ、永遠

【音声解説】

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【ポイント】

●今とは、過去・現在・未来という直線的に流れる時間の現在を指すのではなく、

始まりも終わりもない時間の概念を超越したすべて

●こことは、あちら、こちら、どちらといった、空間。場所の概念を超えた

ひとつの意識のフィールドのこと

●今、ここに、すべて、がある、考えつくあらゆる過去、未来の可能性、また、それを超えたすべて

波動・エネルギーの領域・

 

【エクササイズ】

今ここにつながり、その広がり、根底に流れるBEING・IAMの

エネルギーを物理次元・非物理次元を通して感じてみる

 

 

2)至福/純粋な創造エネルギー

【音声解説】

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スマホ

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【ポイント】

●ての根底にあるBIENG/IAMのエネルギーは、養い、はぐくみ、調和の創造を

もたらす、すべての生命体に明瞭にあらわれていてそれは、「いのち」の流れ

そのものであることに気づく

 

●それは、否定をしらない、YESという肯定のみの、対極性を知らないポジティブな

ひとつの流れ

 

●愛と叡智の調和の創造を生み出す創造エネルギーであり

それは、至福、喜び、活気として、感じることができる

 

 

【エクササイズ】

全ての根底にあるBIENG/IAMのエネルギーは、養い、はぐくみ、調和の創造を

もたらす、すべての生命体に明瞭にあらわれていて、それは、「いのち」の流れ

そのものであることに気づく

その創造の流れ、活気・喜びのエネルギーを感じる

 

3) 豊か・満ち満ちている

【音声解説】

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【ポイント】

●不足意識は、自分のものではない

●感じる・経験するということ自体が、豊かであるということ

●無いという性質は、無い・概念を生み出したときのみ経験できる

●実質的に、「在る」しかない

●全知全能 何でも生み出せる すべてで在る自分

●自分という意識を離れては、何も経験できない



【エクササイズ】

●リラックスして、自分を感じ、不足を認識したら 

いま、ここのうちに、豊かである自分を思い出す そのエネルギーで行動する


4) 無限の可能性

【音声解説】

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【ポイント】

     無限に拡がるバラエティ

     マクロ・ミクロ宇宙

     あらゆるパラレルワールド


【エクササイズ】

イメージを通して、いま、ここに拡がる

さまざまなバージョン・次元の自分・宇宙・世界にアクセスしてみる


5) 叡智

【音声解説】

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【ポイント】

     惑星の軌道・創造のありさま

     黄金率・フィボナッチ数列・幾何学的・物理的・精密・完璧

     人生のテーマに沿って、最適化、最善・最高


【エクササイズ】

惑星の軌道・創造のありさま・完璧さを瞑想し、

いつも、最善で、最適化され、いま、この瞬間、叡智と完璧さの中から現れていることを認める


6)無常件の愛

【音声解説】

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【ポイント】

●意識しようがしまいが、顕在意識で許可しようがしまいが、すべては、すでに、

 存在している時点で、受け入れられている・許されている・善悪なし・

●調和・叡智のうちに、創造されていて、有無を言わさず愛されている

●ひかれる気持ちは、愛である自分である自分への愛、 

●誰も愛していない人はいない・自分は愛そのもの

 

【エクササイズ】

     すべては、オーケストラのように美しく指揮されていることを

瞑想する・低音・高音・絶妙なハーモニーのうちに、一瞬、一瞬、調和をもって、奏でられている

 

7) 自由・自由意志

【音声解説】

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【ポイント】

     自由である自分に関する認識は、意識の気づきの程度に応じて、得られる

     ハイヤーセルフに重なるほど、視野や視点を得るほど、自由である自分を知り、自由意志を使うことが出来る

     愛・叡智であることを思い出し、すべてを最善で最高のこととして、感謝を持って、受けとめ、

 統合していく事で、すべては自分の自由意志で生み出した事だと認めていくことができ、

 より無限の可能性が活性化していくことができる

     カルマの解消

【エクササイズ】

自由意志のエネルギーとして、すべてを選んできた自分・テーマに沿って、最高の旅をしている自分の瞑想


8) 不変・変化

【音声解説】

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【ポイント】

     初めの輝き プライムレイディエント・ひとつの意識であり、全て

     無限のスピードで動き続けている光・不動にみえる

     いま、ここに鎮まるほど、無限のスピードへの気づきをます

     マトリックスや合気道・周りの動きがスローモーション・より多くの情報認識、予測

●分析思考を解さない受信・ゾーンに入る


【エクササイズ】

無限のスピードで動く光としての瞑想


9) いのちそのもの・死をこえたもの

【音声解説】

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【ポイント】

●死んでからどうなる?ではなく、自分は何者かを知ることで

死とは何かを知る

●自分はいのちそのものであり、無くなる・失うことはない

     死は、創造物・経験のひとつ

     死は、変容・より大きな創造へのプロセス・物理次元のフォーカスから離れて、大きな「自分」へ回帰

     死は、いつも、いま、すでに自然に起きている

     パラレルワールドでは、いま、この瞬間、すでに死を体験していて、何でも死を経験している

 

【エクササイズ】

死を身近な、自然なものとして認識する

形がかわるありさま、細胞が生まれ変わるありさま

成長して服が着れなくなる・昔のおもちゃをあそばなくなる 

眠りをとおして、体のフォーカスを手放していること

意識をひろげて、非物理次元にフォーカスすることを通して、

大きな自分の感覚をひろて、死のシュミレーションをしてみる

 

第三章 気づき /アウェアネス(純粋な意識pure consciousness)

レッスン1アウェアネスに気づく

【音声解説】

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スマホ

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【ポイント】

 

●アウェアネス・気づいている意識・気づき・純粋な観察者・純粋な意識・主体そのもの

(認識したり、経験できなしの対象にならない)気づきの光(認識の可能性)

 

アウェネス/BEINGも多くの場合、同様に取り上げられ、

 形の次元のように来ては去るものではない、本質ですが、そのニュアンスの違いには気づくことができます

 

●アウェアネス・気づいている意識・気づき・純粋な観察者・純粋な意識

 主体そのもの(認識される対象にならない・定義したり、確認したりできない)ただ、気づかれるもの

 

●アウェアネスは、気づきの光(認識の可能性)そこから、すべての認識・形あるものが起こる、アウェアネスなしに何も存在しない

 表層意識が、気づきが起こっていることや、自分がアウェアネスであることに気づこうが気づくまいが、まったく、関係なく

 気づきはいつも、すでに、起きているもので、気づきがないなら、存在しないし、認識も起こらない・アウェアネスは、すべて、わたしそのもの

 

●存在している・認識しているとは、アウェアネスがある証拠

 

●目を閉じても、開けていても、自分が何を考えても、存在している事実をけせないし、

 アウェアネスがアウェアしていることに影響を与えない

 

 

●気づいていることは、叡智そのものの自然な機能・のようなもので、常に、いつも起きていること

 

●IAM/BEINGの存在の土台のように、

 エネルギーとして(形あるものの、形のないもの(イマジネーションとしてのエネルギー)を含めたすべて)

 のように確認したり、しっかりと認識したりできないものであり、

 ただ、アウェアしている、いつも、いつでも、気づいて、気づきが起きていると、気づけるもの.

●アウェアネスが、映画のスクリーンなら、Presenceは、映像のようなもの

 

●アウェアネスは、確認したり、定義できないので、アウェアネスになるとか、純粋な意識の状態に到達するとかいう、対象物にはならない。

 

純粋な意識とかアウェアネスは、思考とか感情がない特定の状態とか、なんらかの状態ではない、

 獲得する状態というのは、来ては去るもの すべての経験はアウェアネスからうまれているので、

 アウェアネスを経験しているともいえるけれど、特定の状態や経験を、アウェアネスというのではない

 

●アウェアネスは、すでに、いつも、起こっている、機能している、当たり前すぎて、

 そこに普段関心を注がないので、気づいていないだけ、なので、アウェアネスである自分に気づく、認めていくことを通して

 より明瞭さがうまれていく

 

●ヒトは、他の生命体と異なり、セルフアウェアする力、アウェアネスである自分に気づけることで、

 優れた創造性を持ち合わせている

 

●アウェアネスが、映画のスクリーンなら、Presenceは、映像のようなもの

 

【エクササイズ】

 

IAM わたしは、在る、BEINGにアクセスするとき、

少し、意識的に、アウェアネス/気づきが「わたしが在る」ことに気づいていると意識してみる

アウェアネスの微かなニュアンスに気づくことができる I アウェアネス・アウェア、気づきが気づく 

 わたしは、気づき・・ 気づき・・気づき・・アウェア・・・その向こうという広がる自由な感覚を味わってみることができる 

 「在る」という感覚との違いを感じてみる

 

レッスン2 アウェアネスの側面

【音声解説】

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スマホ

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【ポイント】

●アウェアネスは、定義したり、認識できないが、その側面として、

 虚空(から・empty)形のないもの・広々としている(スぺーシャス)であることに気づける

 

●科学でも、ミクロの世界へ行くほど、活発に原子や電子は動いているが、そこにスペース、何もない・広がりを

 認識する。究極のミクロは、何もないと認識され、形の世界は、認識の幻想ととらえられている

 

●何もない・スペース・ゼロのフィールドとして観察されるが、それが純粋な意識であるというのでなく

 認識できるのはあくまでもシンボルであり、アウェアネスは、純粋な観察するもの

 

●何もない・広々とした・形のない側面にアクセスすることで、明瞭さ、軽やかさ、広々と開けたセンスを放つものである

 ことがわかる

 

●ゼロ・何もないとは、すべてであり、無数の起点の1となる可能性がある・無限の可能性

 そこからすべてがうみだされている

 

●思考や、感情など、スクリーンに映るものに、スクリーン自体は、、何にも影響されず、自由であり、あるがまま無条件に映し出し

 観ている、だからこそ、アウェアネスである自分に気づくことを通して、より自由に、執着せずに、

 今を、BEINGとして、その本質のエネルギーをフルに発揮できる

 

●アウェアネスを通して、IAM わたしは在る、BEINGのエネルギーは、より明瞭になり、それは、何よりも土台としてはぐくんだらいい

 エネルギーであるので、特に、わたし=身体・ヒトとしてマインドのコンセプトに 強くフォーカスした感覚のシフトには、大切なこと

【エクササイズ】

「わたしは在る」に気づいているアウェアネスであることに気づいていく

そこから、意識を広げ、その広々とした開かれた感覚に気づいていく、

宇宙の果て、ミクロの虚空に、意識を広げ、その向こうへ広がり続ける

自由なアウェアネスに気づいてみる

 

レッスン3 アウェアネス~無限の叡智

【音声解説】

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【ポイント】

 

物理次元・非物理次元のすべての思い描ける限りの存在、あらゆる思い、認識、経験は、アウェアネスの内にあり

 それを知っている・

●一瞬、一瞬、認識をはるかに超えて、すでに、いつも、すべてを、管理し、精密に、完璧に調和の内に

 創造を生み出している・惑星・地球、すべての物事、自分の身体の細部に至るまで、顕在意識が管理せずとも

 その叡智が、すばらしく管理している

●アウェアネス、広がる意識、すべてを包み込んでいる、観ている、生み出している意識に気づき、より、明瞭に

 BEINGに気づくと共に、身体の意識・ヒト意識を、その叡智にインスパイアされて用いていく

 

【エクササイズ】

意識を広げ、ただ、観察している、スクリーン、どんな物理次元の現象にもまったく

影響されない、自由な、叡智、広々とした感覚をもって、形の世界の奥のスペース、虚空をセンスし

すべては可能性に満ちていることに気づいてみる

すべての形を生み出し、すべてを完璧に機能させていることに気づき、この身体も機能させて

いる叡智に気づく

 


第四章 源(ソース)・無限(インフィニティ)・未知なるもの(Unknown)

レッスン1 源・無限

【音声解説】

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【ポイント】

●実質・そのもの・実体は、経験や認識は出来ない・自分を鏡などの媒介を通してしか、認識できないように

●意識とは、経験・であり、認識や経験ができるということは、そのものではないということ・無限の観点からは「意識」も創造物

●源・無限という言葉・シンボルを通して、その実体を指し示すことしかできない

●源・無限の概念をうまくあらわしているシンボルが、真空・バキューム・ブラックホール理論

●∞(無限)陰陽のシンボル 極性があって、スピンしている

●真空の力が、スピンを起こし、極性をつくり、限り在るもの・形を生み出している

●無限と有限はひとつ・互いを成り立たせている

●原子核の中の陽子の中に、物理次元の宇宙を生み出す力が存在している・ブラックホールが在る

 

●スペース(空間)はエネルギーで満ちている・空間が物質を決定する

●スペースを通して、すべてはつながっている・無限・ブラックホールを通してすべてはつながっている

●一瞬、一瞬、点滅しているように、電子が情報交換しあい、、ブラックホールと、物理次元・無限と有限は情報交換しあい、新しい宇宙を生み出している

●パラレルへシフトしていることは、ビッグバンを起こしていることでもある

●ブラックホール・意識・経験を超えたもの・何もない、真空 愛、空(から)、バキューム・完全な許し 

 

参照:ナシーム・ハラメイン氏の理論

 

原子はブラックホールである

https://www.youtube.com/watch?v=JwJ_1GQxF8E

 

わたしたちは創造の中心です

https://www.youtube.com/watch?v=twq8NY2kb-0

 

 

【エクササイズ】

経験を超えたもの その向こうはなに?と意識を広げる瞑想

ブラックホールから、ビックバンへ、新しい創造

新しい宇宙を生み出している瞑想


第一章~四章のまとめ・無限・アウェアネス・ビーイング

【音声解説】

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(ポイント)

無限・源が、それ自身を知るよう生み出したものが純粋な意識(アウェアネス・気づき)。

人によっては、純粋な意識を源と表現したりするが、無限・源は、経験を超えたものとして

ここでは、表現し、純粋な意識(気づき)は、認識できる可能性の光として、とらえている

 

存在エネルギー(BEING)は、純粋な意識がそれ自身を経験するために、その創造である

身体を通して、それ自身の周波数にアクセスした感覚・「在る」という感覚

 

その感覚は、平安、喜び、情熱など、さまざまだが、二元的な解釈のない、ひとつの

純粋なポジティブなエネルギー

 

 

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