第五章 実存・リアル・幻想

レッスン1 実存・リアル・幻想

【音声解説】

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【ポイント】

・すべては、幻想でありリアル

・実体・リアルは、それ自体で存在できるもの・

 ただ、何かを介さないなら、、それ自体認識したり定義したりできない

・鏡を通してしか、自分を知ることができないように

・幻想は、影のようなもの・反映・移り変わるもの・それ自体で存在できないもの

・究極のリアルは、無限、定義できないミステリー、ソース、源、無限という言葉で

 指し示している何か、その観点からするなら、あらゆる経験、認識、すべては幻想

・源の観点からするなら、物理次元も非物理次元も同じ、イメージであり、夢

・ヒト意識にとって、より意味ある側面からとらえるなら、リアルなものは、

 意識がアクセスする波動(意識の動き)であり、本質的には、意識という自分の中で

 意識を通して、意識を経験しており、リアルに感じるものとは、アクセスした波動、意識、経験

・より本質に気づくといった意味での真のリアリティーとは、

 アウェアネスである純粋な意識としての性質であり、そこから生まれる思考、感情、形、身体、イメージ

 すべては、幻想ととらえることができる

 

【エクササイズ】

記憶 イメージ・さまざまな形在るもの

すべて幻想と認め、無限、広がる意識、経験をこえた

ミステリーへ、返していく・委ねていく

 

レッスン2 意識/経験

【音声解説】

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【ポイント】

・実際的な側面から説明するなら、リアルなものとは

 個人の経験・知覚・意識

・意識なくしては何も存在しない、

・意識をはなれては、何も経験しない

・すべては、意識の投影

・UFO,天使などをみたといった、非日常的な、集合意識的にあまり認められていないような、それぞれの経験は、

 それぞれにといって、リアルであ り、それぞれはユニークな宇宙であるからこそ、それぞれそうだという通りに、

 意識がアクセスする波動の通りに、経験する

・他の人のさまざまな経験も、意識である自分のうちに現れているからこそ、それは、自分という他の側面

 を現している、無限である自分の一部、であり、自分の経験

・より深いリアリティーとは、意識・アウェアネスである自分の性質、そこにアクセスするとき、ヒト意識の経験は

 喜ばしいものとなる、喜ばしい夢、経験、

・人意識にとっては、経験していることはリアルであり、それは同時に幻想であっても、それが、不要なものとか

 意味ない、価値のないものということではなく、それを通して、無限である自分が、それ自身を経験し、創造を生み出し、大いなる壮大な夢を

 描くうえで、不可欠な大切なもの

 

【エクササイズ】

人・物事・イメージ、考え・名前 過去、状況

すべては、意識を通して経験していることを認めていく

内なるエネルギーを経験していることを認識する

 

レッスン3 幻想

【音声解説】

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【ポイント】

・すべては幻想

・すべてはイメージ、物理次元も眠っているときの

 夢も、すべてイメージであり、意識である自分が経験している

 ・明晰夢(ルーシッドドリーム)

 目覚めた意識をもちつつ、経験していく

・幻想ということを知っていることを通して、

 より現実が形作られやすくなり

 より自由に自分を生きることが出来る

 

【エクササイズ】

経験にフォーカスする

目を開けているイメージと目を閉じているイメージの

中で、同様に存在する「自分」を感じ、意識を感じる

みつめている自分、意識の自分、経験としての自分を

感じる

意識エクササイズ参照

空間、音・スペース 思考みつめる 

リアルへのきづきをます

 

レッスン4 創造/想像

【音声解説】

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【ポイント】

・内と外をひとつにしていく

・すべては幻想と知ることで、無意識に信じていたことへの

 気づきをまし、不必要なプログラムを信じることなく、別の選択をしていく

・リセットすることを通して、

 あたらな創造・イメージにアクセスできる

・リアリティ・何も無い・意識、空間といったものに

 よりフォーカスすることを通して 気づきを深めていく

 

【エクササイズ】

内なるバイブレーションを

外へ投影し、クリエイトする

創造・想像をみとめていく

 

補足:リアルとリアリティー

【音声】

 

http://fujimiwa.com/lec/sam2.mp3/

 

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(ポイント)

すべての考え、概念、イメージ、形あるものは、幻想であるけれど、その中で、そのとき、自分が感じている経験や

認識・感覚は、リアルなものであり、たとえ、それが、ネガティブなものであったとしても、リアルに自分が何を感じているかに

正直でないなら、真のリアリティーをより深く知ることはできない

 

真のリアリティーは、第一章~四章までに説明してきた、自分の本質であり、通常、「現実を見る」とか「現実的には」と

いう言葉で用いられている考えはネガティブな認識であり、真のリアリティーに沿っていないことを、思い起こすこと

 

 

 

 


第六章 アイデンティティーの変容

レッスン1 ~ではない

【音声解説】

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【ポイント】

「~ではない」のアプローチから

永遠の時空を超えたミステリーである自分、

定義する事ができない自分を感じていく

 

【エクササイズ】

すべての幻想を、無限の「空」に委ねるエクササイズ

「考え」「思考」ではない・「信念」ではない

「感情」ではない・「イメージ」「身体」ではない・感覚ではない

状況ではない

 

 

レッスン2 身体ではない

【音声解説+エクササイズ】

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http://fujimiwa.com/lec/iphone/real5.mp3/

 

身体を動かさないで、観察する

エクササイズ・あたかも、身体は

死んだものであるかのように、

動かさずに、静かに観察する事で

さまざまな気づきを経験する

 

 

レッスン3 すべてであるわたし

【音声解説】

http://fujimiwa.com/lec/net2.mp3/

 

http://fujimiwa.com/lec/iphone/net2.mp3/

 

 

【ポイント】

・わたしは在る・わたし・というアプローチから

 すべてである自分を感じていく

 

エクササイズ】

わたしは、ある・を感じる

内なる宇宙に現れてくるさまざまなイメージを、「わたし」として感じていく、

外側に投影している物理次元のイメージを、わたし、として

感じていく

内なるエネルギーをリアリティーを深めていく

 

意識・存在エネルギー参照

※補足音声・全てである自分を参照

 

 

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