第七章 すべては自分との関係

レッスン1 ハイヤーマインドとの関係

【音声解説】

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【ポイント】

●意識を通して意識である自分を経験している

●自分のなかに二元性を作り、対比を通して自分を知る

●コントラストを通して経験・創造 願望うまれる

●時間空間の自分と今、こことの関係

●ハイヤーマインドのギャップを通して進化成長を経験できる

●ハイヤーマインドとの関係がうまくいっているかどうかは

感情でわかる

 

【エクササイズ】

抵抗のない流れを選ぶ/喜びの流れを選ぶ瞑想

 

レッスン2 物理次元との関係

【音声解説】

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【ポイント】

●物理次元がすべてであったいきかたから

99%の非物理次元の自分を見出し、エネルギーとしての

リアリティに気づいていく事で、創造ゲームを楽しむ生き方への変容

    フォーカスはエネルギーを楽しむ こと

    物理次元は、進化・変容の触媒・媒体

    物理次元のものごとは、すべてがエネルギーのシンボル・象徴

    二元性を超越して、ハイヤーセルフとの関係に目を留める

 

【エクササイズ】

望む波動を見出し望む波動をとりこむ瞑想

 

レッスン3 人間関係/他の人との関係

【音声解説】

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【ポイント】

●自分の本質を見るように、相手の存在の本質・エッセンスを見つめる

●愛、光、創造エネルギーで在ることをより、熟知し、本質に目を留めることに熟達していく

●すべては、自分のエネルギーの反映であり、ハイヤーセルフとの関係が経験となる・

●常に、どう観たいか、何を経験したいかを探り、創造意識を発揮する

●自分につながることで、相手も自分に気づき、つながりやすくする

●相手の反応は、相手の選択であり、自分は相手の反応によってハイヤーセルフとの関係をそらせなくてよいと知る

●無意識に周囲のエネルギーに合わせたり、相手に合わせる代わりに

意識の一部を身体に向け、望む波動にあわせること

●小さな自分の世界で過ごしたなら、意識を広げる時間をもうける

 

【エクササイズ】

望む自分をアンカリングし、望む関係を築く

本質をみつめる瞑想

 

レッスン4 健康との関係

【音声解説】

 http://fujimiwa.com/lec/re4.mp3/

 

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【ポイント】

 

●身体・病、創造物はすべて意識のあらわれ

 

●不調和、病気がわるいのではない

 

 すべては意識を広げ、シフトしていく、媒体、触媒

 

●いつでも、エネルギー、自分の本質は健全、健康

 

 最適 最善、叡智のうちに流れ続けている

 

●ハイヤーマインドにつながることを通して、身体に協力

 

 その流れにスムーズに生きるように協力することは、身体が調和を保ちやすくするのに役立つ・

 

●身体に意識をむけるほどバランスとれ、免疫上がり、躍動かんじる

    死への恐れ、病気=悪い 悪い事へフォーカスしがちだが、古いパターンを変容するチャンス

 意識が拡大していくプロセスとして現れてきている・

 

    健康のチャレンジは、より本来の自分を知っていくきっかけ

 

 

【エクササイズ】

 

健全なエネルギーである自分を思い起こす 瞑想

 

 

レッスン5 自分の身体との関係

【音声解説】

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【ポイント】

●身体は最高の創造物、最も大切にいとおしく扱うべきもの

●身体=自分だと考え、感情、形、外見、をジャッジするパターンに

 気づいて、本質を思い出し、意識を広げる機会にする

    ハイヤーとの関係が、現実創造をきめるからこそ、身体としての自分を

 いたわり、愛情深い関係を築く事

●美しいもの、すばらしいもの、パワフルなもの

 それらは自分自身であることを受け入れていく

 

【エクササイズ】

身体としての自分の扱いに気づき、自分を愛する、瞑想

 

レッスン6 お金との関係

【音声解説】

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【ポイント】

●一般的に、もっとも、不足意識をひきおこす媒体

●こだわり、問題視することは、最も、自分の本質をしり進化拡大にやくだつ

●お金に関するさまざまな感情に気づき、どう関係を築きたいか

 どう、お金とかかわりたいか、どんな感情をいだきたいか

 もっと、どんなエネルギーを感じて生きたいかを探っていく

●自由、豊かさ、愛、無限の可能性の、エネルギーであることを

 思い出し、より本質を見つめることを通して、日常生活で、お金に

 関するさまざまな、詳細にかかわったとき、センターにもどるパターンを築いていく

●ネガティブな感情をいだくときに、どう感じたいかを問うことを

 通して、エネルギーにつながる

●ネガティブなエネルギーは、ただ、それに気づいて癒される

 ためにおきる、もともとは、自分のものではない

 

【エクササイズ】

お金に対してどんな感情を抱いているか

どんな関係を気づきたいか、探る瞑想

 

レッスン7 仕事との関係

【音声解説】

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【ポイント】

    仕事とは、一般的に、最も自分の時間とエネルギーを

 費やしている事柄で、どう自分のエネルギーを表現し、何を感じたいのか、

 どのようなビジョンや意図を持って、エネルギーを費やしたいかを探る事を通して、

 自分を生きている充足感を感じ、シフトの媒体として仕事を用いていける

    肩書きや仕事の役職、内容といった形や、何をやるか、ではなく、 

 どのように、何を感じて行なうか、どう、自分のエネルギーを表現し、感じたいか、

    仕事ということに関して、自分はどんな感情を抱き、

 どんな考えを抱いているかをさぐることで、不足意識から、仕事を選択するかわりに、

 より自分を発揮して生きること、ハイヤーセルフの導きで、選択していく助けになる

    何のために、何をかんじたくてやっているか、自分は何者なのかを知っている明瞭さは、

 スムーズな宇宙の流れにのっていく鍵

    仕事は自分のエネルギーを表現する媒体。意識変容をサポートし

 創造ゲームに参加する媒体・最高の自分を発揮していきたいなら日々、ハートに誠実になる事

●存在している事自体が、貢献

 

【エクササイズ】

何を感じたいか、どんな意図とビジョンを持ってとりくみたいか

どのようにそのエネルギーを表現したいか、瞑想

 

レッスン8 ひとつとなり続ける/ハイヤーと重なっていく

【音声解説】

 

パソコン

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スマホ

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【ポイント】

・イメージや概念を超えた、自由な、空っぽのスペース、アウェアネスにアウェアし続けることを通して

 人間関係・健康・身体としての自分・お金・仕事などのコンセプトを超えて、それらの認識、概念にぶつかることなく

 純粋な創造エネルギーが現れてくるままに、すべてを経験していく

・目に映るイメージ、身体で感じる原子などのセンセーションを超えて、

 また、状況や物事に対する、認識、概念、イメージ、そこから生まれているストーリーを超えて、

 アウェアネスへ関心を注ぐことで、それら形がどのように現れようとも、ただ、時間と空間の領域をヒト意識を通して

 経験している、非物理次元の領域、大いなる意識の領域の、拡大の動き、満ち満ちた自由、喜び、活気、を経験していくことができる

・表層意識のアップダウンの刺激のストーリーの経験を超えて、

 非物理次元、より深い意識の領域のリアリティーを、身体を通して、よりその満ち満ちた経験を深め、知っていくことができる

・その領域で起きていることに関心を向けていく位なら、表層意識が何をどう認識し、結論付けようが、身体が何をしようが、

 どこにいようが、ただ、自由、喜びが拡大し満ち満ちた経験が濃厚になっていくだけ

・自分という意識のより大きな領域への気づきが深められることを通して、人生で起きてくることすべてへの愛と叡智の信頼が深まり

 執着による恐れ(アウェアネス・BEINGに関心を注がいことから起こる)などが癒され、

 より大きな喜び、わくわくの純粋な創造のエネルギーが身体を通して起こるに任せていく

 

【エクササイズ】

愛と叡智の大いなる意識の列車に乗っているヒトとしての自分、たくさんの

さまざまな理想、夢、願いなどがつまったメンタル・感情的な荷物を抱えている

その荷物を抱えながら、車窓の景色を眺め、何か景色が好ましくなく、脅かすと感じると、その荷物をよりしっかりと抱え

抱える緊張がやわらぐと、景色も快くなる。その中で、その荷物は、ただ、抱えなくても、列車が運んでくれるものであり

荷物を手放して、列車においてしまえば、より、景色を楽しむことができることを知っていく

それを通して、列車も景色もヒトもすべて、ひとつであり自分と知り、さまざまな願望はすでに起きており、

時間を重ね、さまざまな景色(空間の経験)を重ねていくにつれて、思いをはるかに超えて、経験されていくことを知る

 

 


まとめ 無限のたび

第一章 アウェアネスを広げ続ける

レッスン1 気づきと具現

【音声解説】

 

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【ポイント】

 

    気づきとは具現

 

    ひとつであるエネルギーであり、身体を持った自分は、フォーカスポイントであり

    大きな意識の中の周波数を、気づきを通して選んでいるから

 

    気づきとは、周波数を上げる事

 

    選ぶ事は、物理次元に反映されること

 

    気づきと具現は分けて考えられない

 

    すべてはエネルギー

 

 

【瞑想】

 

気づきと具現瞑想

 

 

 

レッスン2 ヒト意識の創造

【音声解説】

 

 

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【ポイント】

    気づきはひと意識の役割

 

    具現はハイヤーセルフの役割

 

    毎瞬は、ハイヤーと物理マインドの経験、ユニークな波動であり、経験であり、創造、

 

    毎瞬は、願望を発信し、気づきを深めている(無意識であっても)

 

    毎瞬、創造を加えていて、独自の宇宙を経験している

 

    存在していること自体が源に寄与していること。価値在るなしなどはまったく問題外

 

    ハイヤーにアクセスしていくたびに、高波動のアクセス可能領域がひろがる

 

    ただ、どう創造物を経験していきたいかの選択があるだけ

 

    ヒト意識の創造は経験

 

    源にとって関心あるのはユニークな経験の仕方・多種多様な創造を増し加える事に関心がある

 

    非物理次元の永遠の今は、時間・空間をこえているので、加速、増し加える・拡大などの概念はあてはまらない

  あくまでも、物理次元の概念

 

    ヒト意識の役割は、望む周波数を選ぶだけ

 

    コントラスト、時間空間概念があるから、気づくことができ、選択という概念が大切になる

 

    すべての学問、全ての事柄は、源をさししめすためのもの

 

    自分の価値、力を証明するため、成長するためなどのために、がんばらなくていい、すでにそうであるから

 

 

【瞑想】

フォーカスポイントとしての意識

 

 

レッスン3 宇宙の意図に沿う

【音声解説】

 

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【ポイント】

    気づきは、拡大の喜びへと導いている

    人生はプロセスを通して、喜び・しあわせという

  誰もが求めている願望そのものである自分自身への気づきを与えている

    人生は気づくほど、意識がひろがり、喜びの経験が増しくわわってよいもの。

  意識のひろがりの結果が成長・であり、成長は不可欠(気づこうが気づくまいが)

    愛・喜び・光である自分をさまざまな側面から経験できるのが、人生

    宇宙とシンクし、その心とひとつとなっていくこと、その願いと合致して、

  そのエネルギーが増幅されていくことを通して、喜ばしい創造が増し加わっていく

    宇宙とひとつなっていく・統合していく喜び、エキサイト 進歩拡大していく喜び

    物理マインドが清められ、純粋なポジエネルギーを映し出していくことへと導いている

    人生をとおして、イマジメーションクリエィティブなちからを養っている

    本来の自分の波動の気づきにフォーカスしていくなら、宇宙が後押しする

    自分という意識の中で、葛藤や抵抗をうみださず、源の流れに沿うことは、

  知恵・創造エネルギーにアクセスすることになり、それらは、常に 発揮されたくていまここにある

 

【瞑想】

気づきを与える宇宙

 

レッスン4 気づき(アウェアネス)にアウェアする

【音声解説】

 

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(ポイント)

●純粋な意識(アウェアネス)として、すべてを自分・愛・光として認識する

●気づき、アウェアしていくことを通して、愛と叡智の本質の波動にチューニングしていくことであり

それを通して、自分、他の人を、イメージ、形を超えて、同様に受け止めていく

●自分の身体は、アウェアネスである自分がそれ自身を知るために、生み出した幻想であり、それ自身を経験し

 認識し、より知っていくために選んだ道具

●自分=身体という認識は、この地球に奉仕し、経験するように機能していくが、それ以上に

真のリアリティーを思い出すこと、真のアイデンティティーを深く知り、そこに生きることにフォーカスすることで、その

意図を果たしていくことができる

 

(エクササイズ)

すべてを受け入れ、すべてをゆだねる

愛の呼吸

 

 

第二章 自由な宇宙の表現となる

レッスン1 宇宙の具現に気づく

【音声解説】

 

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【ポイント】

 

    物理次元の具現は、すべてである自分からの一瞬、一瞬の情報交換を通して、完璧に最適化されて映し出されている(集合意識からの情報と自分が選んだ波動情報)

 

    すべてである自分の創造・すべてはコントロールされて管理されていて、完璧に最適化されていることに気づく

 

    コントロールしたい願いはすでに叶えられていることに気づく

 

    見えないからこそ、見たいという願いに応じて、その完璧さをしっていく」

 

    ヒト意識が拡大していく喜びを味わいながら本来もっている願いを具現化させていっている

 

    物理次元の物事の現れはエネルギーの現われでありエネルギーが指し示している標識、指し示しているのは心の願いがある場所・つまり、本来の自分のエネルギー、気づき

 

    意味はないからこそ、ハイヤーにつながって翻訳すること

 

    心の願いはハイヤーにつながること。源とひとつになっていくこと

 

    人生喜び幸せを経験して拡大していく事というはそんな完璧なオファーをしている

 

    波動の送受信機であることを思い出す

 

    ハイヤーに重なる経験が自己実現していると感じる

 

 

【瞑想】

 

宇宙の具現に気づく

 

 

レッスン2 拡大していく自分

【音声解説】

 

http://fujimiwa.com/lec/aac5.mp3/

 

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【ポイント】

 

 

    自分という意識が気づきを通して変容し拡大していく事

 

    物理次元というコントラストを経験するフィールドを通して、何が自分の波動か、何を好み、何を望むかに気づいていく

 

    無数の深い意識の層・次元に気づいていく。その瞬間の最高の自分の波動に気づいていく

 

    愛・光をとりこんでいくこと・ひとつの意識としての自覚

 

    意識というスペース、エネルギー、ミステリーである「わたし」に気づいていく

 

    物理次元は、形として認識され、あたかも動いていないかのような固まったようにすら見える、ゆっくりとしたエネルギーの動きであるからこそ、さまざまなコントラストやバラエティを認識できる

 

    同時に、存在する高次元に気づくことは、エネルギーの認識もかすかなものとなるが、意識が広がり、視野がひらける

 

    高次元に気づくことは、意識的に立ち止まり、可能性に気づくことを通して、選択していくこと

 

    すべては、自分が選んだ周波数の宇宙・世界にアップグレードしていることに気づく

 

    物理次元、3・4次元ではプロセス、こまかい情報による作業が必要だった

 

    高波動の周波数が形になった思考・アイデアを用いていく

 

 

【瞑想

 

エネルギーの本質を認識する

 

 

レッスン3 進化していく生き方

【音声解説】

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【ポイント】

●自分とは動き続け、拡大し続けているエネルギー

 

 可能性から可能性に気づき続けるエネルギー

 

 一定の状態にとどまったり、到達したりする事はない

 

●すべては一つのエネルギー・カテゴリーにわけて物事をとらえていく必要がないこと

 

●経験したい周波数のみにフォーカスしていくこと

 

●欲しいもの、願望のシンボルをよりエネルギー、周波数をより明瞭にとらえていく・波動の中身、周波数をよ り知っていくことを通して、感じていくこと

 

●力があるのは、形ではなく、自分が選んだ波動のうちにある事により気づいていく

 

●どこへ向かいたいか、どこへエネルギーを注ぎたいかにより気づいていき、フォーカスしていく

 

●今ここ、高次元では、同時・プロセスがないことを知り、その見解(周波数)をもって、

 物理次元を経験していく

 

 

 

【瞑想/実践】

 

選んだ周波数を通して、さまざまな自分の側面をとらえる(健康・人間関係・状況・仕事・お金)

 

 

 

レッスン4 永遠のたび

【音声解説】

 

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http://fujimiwa.com/lec/iphone/aac7.mp3/

 

【ポイント】

 

●物理次元を通して自分のもっているエネルギーに気づき、選択できるリソースに気づき、意識が広がり、

 感情・思考・物事が具現化され、その具現から、気づきがまた、もたらされていく、永遠のたび

 

●ハイヤーセルフとのコラボレーション・宇宙の拡大・創造をしながらダンスを楽しんでいるようなもの・

 

●創造主そのものの本質に気づいていくたび・愛・光・自由・すべてである自分に気づいていくたび

 

●より満ち満ちた自分を経験していくたび

 

●フォーカスをコントロールし、周波数に意識的になるに応じて、波動が高まり、シフトしていくことが

 簡単になり、変容が加速し、快いものとなっていく

 

●旅の途中にあらわれてくるさまざまな物事を楽しみつつ、何かにぶつかるなら、

 軌道修正しながら、より大きな自分へとむかっていく

 

 

【瞑想】

ハイヤーセルフに導かれる無限のたび

 

 

 

レッスン5 喜び無限大

【音声解説】

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http://fujimiwa.com/lec/iphone/aac8.mp3/

 

 

【ポイント】

 

●わたしとは、無限・可能性の海・純粋な意識・あらゆるこれまで存在したエネルギーのすべて

 動き創造し続けるエネルギー・フォーカスされた形となっている意識

 

●物理次元というエネルギーのバラエティのなかで、コントラストを経験し、より願いに気づいていき、

 創造を生み出していて、そのエネルギーにつながるとき、その経験は喜びとなる

 

●すべてである自分は身体を持った自分にフォーカスし、共に経験を楽しみ、喜びを拡げている

 

●ヒトとして存在している自分の部分は、創造の最先端・エネルギーの翻訳機であり、

 感覚・認識を通して、すべてである自分・宇宙は、存在していることを認められ、

 ヒトの部分がないなら、宇宙は知られることがなく、意味をもたない・宇宙は存在しない

 

●あらゆる出来事・知識・物理次元のすべて・非物理次元のすべて・宇宙は、今この瞬間の、

 物理次元の自分の「喜び」のために存在している

 

●ヒトの自分が喜びを感じることは、宇宙全体が喜びを感じていること

 それは、ヒトの部分が、オープンになり、宇宙とひとつになり、

 その流れを感じることを許している在り方だから

 

●愛・光・自由・叡智・喜びといった純粋なポジティブエネルギーである源を経験していくことは、

 ヒトとしての願いであり、それは、源はそれ自身に気づかれ、

 認識され、それ自身を知りたいという意図・願いと一致する・なぜなら、ひとつのエネルギーだから

 

 

【瞑想】

宇宙としての喜び

 

 

第三章 本来の自分として、本来の意図に生きる

レッスン1 意識の拡大/願望の成熟

【音声解説】

パソコン

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スマホ

 

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【ポイント】

・人生を通して、願望に気づかせ、はじめは、単に表面的なレベルで形をコントロールしたり、行動レベルにフォーカスする

・自分=形・身体で認識しているときは、外側に世界・他人を認識するために、時に被害者的な態度になったりする

・そこから、思考やイメージする力を知り、力をもどし、思考やイメージの力でコントロールしようとする

・意識がひろがるにつれて、願望もより大きなものとなり、かつ、全体の益、より愛と知恵の観点からのインスピレーションや

ビジョンを受け取るモードになる・思考でコントロールするというよりも、ゆだね、宇宙の意志、本来の自分の純粋な願望にオープンに

なっていく、どうしたいか?という問いが、今、何をうみだされようとしているか、何が起ころうとしているかといった受容性を増すものになる

・アウェアネスがひろがり、アウェアネスとして、すべてとして、スペースとして、自由や至福、創造意識として、願望そのもの、宇宙の意図そのものとなり

ただ、「在る」ことを通して、創造がおこるにまかせていく、形のダンスを楽しんでいく経験が大きくなっていく

・形のうちに、自分や願望を見出していた状態から、形を通して、意識である自分、願望そのもの無限の可能性である自分に気づき、それとひとつになっていくように変化していく

 

レッスン2 アウェアネスにアウェアしていく創造

【音声解説】

パソコン

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スマホ

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【ポイント】

・自分=身体/形の意識の状態であると、何を持つか、何が起きるかに大きく影響される

物理次元のコントラストに気づく、願望に気づく経験=形の次元で手に入れること・起こすことが

エネルギーパターンになる

・自分=形、ほしいもの=形、という概念

・まったくの無力な受身的な小さなヒトの意識から、気づきがうまれ、思考やイメージの力に気づくことを通して、思い通りに、形・状況をコントロールしよう・創造しようとするエネルギーがより強く働く

・形を創造していく意識は、本来の自分の性質であるものの、自分=身体といった物理次元の意識が

最終責任、力があるのではないので、本来の自分の意図とのひずみがおこり、小さな思いの生み出そうとする「りきみ」が本来の自分の創造の流れをブロックするように働く

・一瞬、一瞬は、本来の自分の愛と叡智を通して、ヒト意識に、また、全体にとって(すべてはひとつであるからこそ)必要な意味あることが起きている

・自分=身体/形であると、二元的な考えとジャッジメントに縛られてしまうことで、不足意識が働いてしまい、それが、本来の自分の創造の流れをブロックする

・それらのエゴのパターンが癒されていくのも、アウェアネス/気づきが広がることを通して。

・自分というアイデンティティーも、それに応じて広がり、より他の人という自分を含めた願望、より本来の自分の意図、願望に明瞭にさが増し加わり、喜び、力、充足、の経験が増し加わる

・小さな思いの主張を手放し、よりアウェアしていくことで、オープンになり、本来の自分の意図

願望、創造のエネルギーに受容的になっていくことから、人意識は、「自分が物事を起こす」というmモードから、よりアウェアしていくことを通して、創造エネルギーが創造を起こすに任せていくようになる

・固体→液体→気体の変容のように、自分=身体・形という境界線、分離が癒され、Being 在って在る意識の動き、エネルギーの本質に気づき、それを生み出しているスペース/アウェアネスに気づいていく

・あらゆる形、認識、物理次元の現象は、その源、本質、今、ここの力、性質、アウェアネスを指し示しているシンボル、ポインターであることに気づくことを通して、すべてが統合され、より愛と叡智の創造エネルギーへと変容されていく

・たいてい、形を通して抱く願望の本質は、愛、自由、喜び、豊かさ、平安、などのエネルギーの経験を望んでいるからこそ、それらは、今、ここのうちに、本来の自分、源として、無限のバラエティの波動として、無限の可能性として「在る」ことに気づくことができる

・ヒト意識を、すでにそうである自分に「気づく」「アウェア」することに使っていくことを通して、

アウェアネスがひろがり、スペースの感覚は広がり、エゴの抵抗を生むことなく、自由に、そこから、それ自身が、意図するまま、形を、生み出す、ヒト意識を使っていくことができる

・ヒト意識が、物理次元のコントラストを通して、無限である自身に気づいていくこと、その気づき自体が、喜ばしい経験であり、創造

・それを通して、ヒト意識は、大いなる意識との共同創造するものとして、より調和ある愛と叡智の創造を生み出していくように機能していく・

 

【エクササイズ】

形の次元をアウェアネスの反映

愛と叡智の無限の表現であり、その源、本質

を指し示すものであることに気づいていく瞑想

 

 

レッスン3 ひとつの意識/無限の表現

【音声解説】

 

パソコン

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スマホ

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【ポイント】

・本質は、アウェアネス・純粋な意識・非物理次元の領域の内にあり、形は、それを指し示すものであることに気づいていくことは、本来の自分の願望、宇宙の意図は、今、ここ、それ自身のうちにあることに気づいていく

 

・形の二元的な認識や、時間と空間の概念のいつか、どこかで、といった条件付けをこえた領域の、リアルさに気づいていく

形として、現れてきているものは、すべての氷山の一角のような、その波動を現すシンボルのようなものであり、源への気づきを深めるような作用を果たしてくれる

 

・より、ヒト意識の関心を、本来の自分へ、意識という自分の大部分である愛と叡智の領域へ、向けていくことを通して、気づき、アウェアネスがひろがり、それを通して、ヒト意識は、より純粋な、愛と叡智を反映していく、入口、穴、器、ツールのような役割、宇宙の中心としての、ポジションを純粋に果たしていける

 

・アウェアネスにアウェアするとき、そこにあるのは、宇宙、ひろがりそのものであり、センターのない

スペースであるけれども、それ自身を経験し、ユニークに表現していくうえで、コントラストとなる、点・穴(波動の振動を翻訳するための「穴」空洞、管のような役割)、が必要であり、(ヒト意識)それを通して、さまざまな認識、経験、創造が生まれていく

 

・ヒト意識は、いつも、人生を通して、もっとこうであったらいいというイメージ、願望を抱くからこそ

その波動が形として反映されていくうえで、大切なことは、その波動にアクセスし、その波動が形を生み出していくに任せていくこと、身体に体現され、思考や行動という形にされていくという、ヒト意識の分を果たすことができるのと同時に、ヒト意識の波動がかわることは、すべてがかわること、ユニークな宇宙全体が変わること

 

・今、ここをとおして、すでにそうである自分を認めていくことは、

ひとつの意識、ひとつの意図、ひとつの願望、ひとつのビジョンがあり、その純粋なエネルギーが

無数の宇宙のポイント、中心を通して、自由に、無数の表現を通して、それ自身に気づいていく

経験をしていることに気づくことができる

 

・究極的に、ヒト意識が望んでいることは、今ここのエネルギー、無限の叡智の導き、無条件の愛の創造の力、自由と喜びの豊かな満ち満ちた光、ひとつの願望、ビジョンのエネルギー、それが、それぞれユニークに表現されることを何よりも願っていることに気づける

 

・形の次元で、どのようにあらわれようと、どうヒト意識が認識しようと、そこから、源に意識を向けるなら、その愛と叡智の内に、気づきの喜び、新たな創造の力へと変わっていく

 

・アウェアネスである自分、意識の大部分の領域は、いつも、常に、どんな経験をヒト意識が選ぼうと

影響されることなく、経験を取り込み、無条件に満ち満ちて「在り」すべてで「在る」ゆえに、まったく、完璧、問題はないけれども、ただ、ヒト意識が、どこに関心を向け、どう認識するか、アウェアネスに気づいていくかどうかに応じて、物理次元での経験が変わってくる・また、その人意識の経験の選択、波動の選択に応じて、現れてくる形も変わってくる

 

【エクササイズ】

宇宙・ブラックホール・ホワイトホールの動き、

情報を取り込み、新たな創造を生み出していく動きと、呼吸の動きを

重ね合わせてみる。

吸気とともに、気づきを広げて、情報を取り込み、呼気と吸気の間にあらわれる

ほんの少しのすべてが静止したかのような「間」を、認識を超えたブラックホールのような

源・無限とひとつであるかのようにとらえることができる

純粋な導管、穴、として、その大いなる意識の意図、愛と叡智の創造の

エネルギーをフローさせ、創造を起こるに任せて、それを観ている

 

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